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宇都宮市冒険活動センターで森林浴

宇都宮市冒険活動センターに、バスツアーで行ってきました。
ガイドブックには紹介されていないので、こんなステキな市の施設があるのは知らなかったんですが、とってもいいところでした。もっとPRしてほしいな~と思いましたね。同じ県内でも知らないところがあるなんて、非常にもったいないです。

ちなみに、山の中で森林浴を楽しめました!
いっぱい歩いて、いい運動にもなりましたしね。


場所は、東北自動車道宇都宮インターから車で15分ほどです。
正式名称は、

「うつのみや平成記念子どものもり公園
宇都宮市冒険活動センター」

といいます。


とっても広いです!
つり橋や洞窟(電気のない、本当にまっくらなトンネルで、怖くて楽しかった!!おすすめ)、体育館からロッジ、キャンプ場、野外ステージなどまであるんです。
東屋のある展望台も、おすすめですね。
夜もし宿泊したら、電気が少ないので星がとってもきれいに見えそうです(笑)。


さて午前中は、「子どものもり一周 くるくるゲーム」ということで、オリエンテーリングのような感じで園内を1時間半ほど歩きました。

そのとき、つり橋を渡って洞窟に入ったのですが、このトンネル、電気が全くないので、手探りで歩くしかありません。
今の子どもたちは頭が良くて、懐中電灯やライトの代わりに「ケータイ(携帯電話)出して!」とせがむんです(笑)。

しかし、真っ暗闇なのでケータイの光じゃちっとも先が見えなくて、なんと!任天堂DSライトを持っていた子がいたんですが、そのゲームの光のほうが何倍も明るくて(苦笑)、その子を先頭に皆でぞろぞろ歩きました(爆)!!

途中、左右に分かれる道が2ヶ所くらいあって、ようやく出口に出たと思ったら、入り口とは違うところに出てしまいました。
暗いトンネルを通って戻るのはいやだという子達と山道を歩いて、すぐに入り口に戻ることができましたが、トンネル内を戻って入り口を捜していた子どもたちは、行き止まりにぶつかったり、おでこを洞窟の壁にぶつけたり(苦笑)したそうです。


つり橋は、歩くとけっこう揺れるので、ちょっと緊張して楽しいかも(笑)。

また冒険広場には、木の上からロープのブランコがあり、6年生の女の子が小さな子達をロープに乗らせてくれました。


センターハウスには、レストランや入浴施設もありました。木でできている建物は、山にぴったりで美しかったです。

土曜日にはまた、イベントをやっているときが時々あります。
「エンジョイサタデー」と称して、杉板焼きやツリークライミング、登山、ネイチャークラフト、スターウォッチングなどのイベントに参加できます。

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水戸偕楽園 は癒し空間

茨城県水戸市の偕楽(かいらく)園に親子旅行に行きました。
水戸に一度も行ったことがなかったのですが、日本三大庭園の一つといわれている偕楽園に、私が行ってみたかったんですね~。
というのも、三大庭園の他の二つである金沢市の兼六園と岡山市の後楽園は、独身の頃(笑)、観光したことがあったからです。

2月に偕楽園に行ったのですが、ちょうど翌日の夜から梅祭りが開催される日でした。
梅まつりは2月後半から3月末頃までの開催で、
期間中は、野点茶会や野外琴の会、夜梅祭等の各種行事が行われるんです。

知らずに出かけていったのですが、夜のお祭りには散歩がてら行ってみたかったですね~。
というのも、昼間歩いた偕楽園が、すごく楽しかったからです。


広々としていて、すごくのんびりでいたんですよ~。
好文亭のある丘から下に広がる公園の続きや池を眺めると、心がとても癒される感じがしたほどでした(笑)。

癒された理由の一つには、
水戸の宿や観光施設の人に質問すると、
皆さん、とても親切に教えてくれて、すごく水戸に好感を持ったんですね。

でも、そのおっとりとした親切心は、
水戸の豊かさから来るんだな~と、この偕楽園の丘からながめたときに理解したわけです。

海も近いし、いい所だな~と、すごく水戸が好きになりました(笑)。


さて、線路を越えて、月池に行くと、息子がボートに乗りたがりました。
せっかくなので子どもと3人でボートに乗り、足でこぎましたが、
これがなかなかおもしろかったですね~。

池の真ん中にある、白鳥にえさをあげる場所までボートで行って、中をのぞいてきたり(笑)、池の端の木の葉がたれているところをわざとボートで進んでみたり。

ボートから降りた後、アイスクリームを食べて、
鯉のえさを買って、鯉や白鳥にあげました。
(白鳥にえさを上げるのは、私も初めてでした。間近に白鳥を見れるのは、興味深かったです)




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