Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水戸芸術館&日比野克彦

茨城県水戸市の水戸芸術館に、以前親子で行ったことがありました。
「日比野克彦の一人万博」を開催していたときです。当時、娘が通っていた幼稚園の園長先生がそのイベントを見てきて、ヨカッタですよと話すのを聞いて、私も見に行きたくなっちゃったんですね(笑)!

私は、日比野克彦の作品を見るのは初めてだったんですが、
段ボールで作った作品が特におもしろかったですね!

初期の頃の小さな作品がエイサイティングでしたが、部屋いっぱいの大きな作品もありました。

また子どもも遊べる、巨大な砂場のような部屋もあり、
これは皆で作る砂の芸術作品、といったものでした(笑)。

砂で遊べたので、子どももちょっと満足しました。
だって、静かにしてとばかり言っていたのでは、
子どももつまらないし、アートを親子で見れませんものね(苦笑)。

日比野克彦のこんな配慮、うれしかったです。



ところで水戸芸術館は、
劇場やギャラリー、コンサートホールも備えた複合施設です。

水戸の町並みを見渡せる展望台(有料)があったり、
玄関の外には噴水があって、子どもたちがちょっとした水遊びをしていました。


小さな子連れだったのでいけませんでしたが、
1時間かけて施設を一通りめぐる館内見学ツアー(有料)もあるんですよね。

私はガイドツアーは大好きなので、本当は参加したかったです(笑)。


でも子ども優先なので(苦笑)、
1階のレストランで食事をしたりしながらのんびりと見学しました。

水戸偕楽園には白鳥がいる

茨城県水戸市の偕楽(かいらく)園に親子旅行で行きました。
水戸に一度も行ったことがなかったのですが、日本三大庭園の一つといわれている偕楽園に以前から行ってみたかったんですね~。
というのも、日本三大庭園のうち、
金沢市の兼六園と岡山市の後楽園は、独身の頃(笑)観光したことがあったからです。


さて、
2月に偕楽園に行ったのですが、ちょうど翌日の夜から梅祭りが開催される日でした。
梅まつりは2月後半から3月末頃までの開催で、
期間中は、野点茶会や野外琴の会、夜梅祭等の各種行事が行われるんです。

水戸は納豆も有名ですが(笑)、偕楽園の梅もとても知られています。
梅園が園内に続いていて、その中の散歩道を歩くのは、心がウキウキしましたね。梅もなっていないのに(笑)、スキップしたい感じでした。

梅祭りの子とは知らずに出かけていったのですが、夜のお祭りには散歩がてら行ってみたかったですね~。
だって、昼間歩いた偕楽園がすごく楽しかったからです。


広々としていて、すごくのんびりでいたんですよ~。
好文亭のある丘から下に広がる公園の続きや池を眺めると、心がとても癒される感じがしたほどでした(笑)。

癒された理由の一つには、
水戸の宿や観光施設の人に質問すると、
皆さん、とても親切に教えてくれて、すごく水戸に好感を持ったんですね。

でも、そのおっとりとした親切心は、
水戸の豊かさから来るんだな~と、この偕楽園の丘からながめたときに理解したわけです。

海も近いし、いい所だな~と、すごく水戸が好きになりました(笑)。


さて、線路を越えて、月池に行くと、息子がボートに乗りたがりました。
せっかくなので子どもと3人でボートに乗り、足でこぎましたが、
これがなかなかおもしろかったですね~。

池の真ん中にある、白鳥にえさをあげる場所までボートで行って、中をのぞいてきたり(笑)、池の端の木の葉がたれているところをわざとボートで進んでみたり。

ボートから降りた後、アイスクリームを食べて、
鯉のえさを買って、鯉や白鳥にあげました。
(白鳥にえさを上げるのは、私も初めてでした。間近に白鳥を見れるのは、興味深かったです)




Appendix

カテゴリー

最近の記事

フリーエリア

スポンサードリンク

スポンサードリンク

プロフィール

ちほりん

Author:ちほりん
週末ごとに出かけては、ふたりの子どもと一緒に楽しい時間を過ごしています♪

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。